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Windows Millenium Edition(ME) 日本語版

Windows
MeはWindows 95/98系最後の製品で、機能的にはWindows 98 Second Editionのオーディオ/ヴィジュアル機能を強化し、またスピードや操作性を改善したものです。
Windows
Meの発売を機に新規で発売されるコンシューマー向けパソコンに搭載されるOSはWindows 98からWindows
Meに一気に移行してしまうことになりそうです。
製品にはWindows98からのアップグレード版、その他のWindowsからのアップグレード版、フルバージョンの3つあります。
| 価格 |
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フルバージョン
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$259.00 |
| アップグレードバージョン(Windows95/98から) |
$139.00 |
主な新機能や変更点
システムの復元機能
Windowsが不安定になった場合に、正常に作動していたある時点の状態に完全に復元できます。
IE5.5の標準搭載
最新のWEBブラウザIE5.5、Outlook Express 5.5が標準で搭載されます
Windowsムービーメーカー
ビデオで撮影した映像をパソコンに取り込んで編集できます。
起動の高速化
従来config.sysやautoexec.batなど起動時にDOSから読み込んでいた設定ファイルがすべてWindows内で処理されるようになったため、起動が高速化されました。
このためいわゆるMS-DOSモードでの起動はできなくなりました。Windows上からMS-DOSのウィンドウを開くことはできます。どうしてもDOSモードで起動したい場合には起動ディスクを作成して、その起動ディスクから起動する必要があります。
Microsoft FAXのサポート中止
Microsoft FAXは使用することができなくなりました。Microsoft FAXはWindows95/98で用意されていたFAXソフトですがWindows
MEでは一切使用できなくなりました。
Microsoft FAXはかなりくせのあるソフトで使いやすいとはいえませんでしたが、Windows95では標準でインストールされてきたのでまだ使用されている方もいらっしゃるかと思われます。WindowsMEではこの機能は切り捨てられているのでWindows95/98からアップグレードした場合、Microsoft
FAXは使えなくなります。ご注意下さい。
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