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第33回 「インターネットの世間話(その24 最近の出来事) 」
Orange
Network 2001年9月号掲載
9月は本当に色々なことが起こりました。 一番の悲劇はテロによる爆破事件です。 それでなくても経済が不安定なのにこのテロ攻撃で 米国の経済はがたがたになってしまいました。 特にIT(情報システム)関連会社は最悪です。 先日も弊社関連インターネット回線・プロバイダーが倒産して大混乱でした。 もちろんパソコン販売店も閉めているところが続発しています。
本当に私も米国経済の危機感を感じているのがこの頃ですが 皆様はどうお考えですか? 米国が風邪をひいたら アジアやヨーロッパの経済は肺炎状況になるのでしょうか? 約3-4年前にアジアや南米の経済危機があった時は 米国は影響なかったですが 今回は一体どうなるか検討もつきません。 その矢先 インターネット上で新しいウイルス「Nimda」が各企業のサーバーを荒らしまわったり 個人のパソコンにも潜入して感染したりしています。
今回は日本の雑誌アエラに大変興味ぶかい記事がありましたので ご紹介します。
(アエラのホームページ・アドレスは
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_aera/20010903.html)
題は「ITはどこへ行った」赤字企業続出、不況の原因に
●興味失う消費者
●eコマースの限界
●ITでより多忙に
●バブルの夢叶わず
●倒産ラッシュの予兆
●やっと普通の産業に
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